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お客様にとって最適なイベントをプランニングさせていただきます。

閃が選ばれる3つの理由

最初から最後まで徹底的に伴走

REASON1

最初から最後まで徹底的に伴走します

イベントは、お客様の想い・目的・背景が形になる大切な場です。そのため私たちは、企画の前段階からイベント終了後まで、一貫して伴走するパートナーであり続けます。

まず前段階においては、お客様のご要望を伺い、「なぜそのイベントを行うのか」「誰に何を届けたいのか」といった本質的な部分を徹底的に考えぬきます。そうやって、お客様自身の課題や可能性を一緒に考えることで、お客様に最適なイベント設計が可能になると考えております。このように企画立案時からお客様に寄り添うことで、方向性のズレや無駄なコストを防ぎ、納得感のある企画が生まれると自負しております。

企画・制作フェーズでは、進行状況や選択肢を分かりやすく共有し、不安や疑問を残しません。専門用語や業界慣習に頼らず、お客様の立場に立った説明を行うことで、「任せきり」ではなく「一緒につくる」安心感を提供します。そして、常にお客様の目的を共有しているので、変更や追加のご要望にも柔軟に対応することが可能となっております。

イベント当日は、想定外の事態にも迅速に対応し、現場全体を俯瞰しながら成功へ導きます。お客様が本来果たすべき役割や来場者対応に集中できるよう、細部まで責任を持ってサポートします。そしてイベント終了後も、振り返りや効果検証を行い、次回につながる価値ある提案を行います。

このように最初から最後まで寄り添うことで、お客様は「安心」「信頼」「成果」を実感いただけます。一度きりのイベントではなく、長期的なパートナーとして選ばれること。それこそが、私たちが自信をもって提供するメリットです。

REASON2

豊富な経験から導き出す最適解な予算配分

イベントの成功には、「どこに、どの程度予算を使うか」を正しく見極め、効果的な予算を配分することが重要です。私たちは数多くのイベントを手がけてきた実績をもとに、目的に直結する費用対効果の高いプランをご提案しています。

会場費、演出費、機材費、人件費、運営費、広報費など、手配物が多岐に渡るため、初めてイベントを開催されるお客様にとっては、どの項目に重点を置くべきか判断するのは簡単ではありません。私たちは過去の成功事例や失敗事例の蓄積を活かし、「削ってはいけない部分」と「工夫次第で抑えられる部分」を明確にした予算設計を行います。

お客様のご要望やイベントの目的に応じて、例えば来場者満足度に直結する要素にはしっかりと投資し、見えにくい部分や過剰になりがちな演出機材などは適切に調整を行うなど、限られた予算で、イベントの価値を最大化させることに努めます。

また、予算の使い道を分かりやすく可視化し、選択肢ごとのメリット・デメリットを丁寧に説明します。お客様には納得感を持って意思決定いただき、万が一途中で条件が変わった場合でも、柔軟に組み替えを行い常に最善のバランスを保ちます。

このような最適解な予算配分は、イベントの成功確率を高めるだけでなく、コストパフォーマンスへの信頼にもつながります。「限られた予算でも想像以上の成果が得られた」と感じていただけることが、私たちの最大の価値です。経験に基づく確かな判断で、お客様の目的を実現するイベントを支え続けます。

最適解な予算配分
あっと驚くアイデアを生み出す企画力

REASON3

それが伏線となっていたとは! 
あっと驚くアイデアを生み出す企画力

イベントは情報を伝えるだけでなく、心を動かし、体験として記憶に残ってこそ価値を発揮します。そのため私たちは、常識や過去の事例にとらわれない柔軟な発想で、期待を超える体験づくりを追求しています。

あっと驚くアイデアといっても、単に奇抜なプランになっては本末転倒です。イベントの目的、ターゲット、開催環境を丁寧に分析した上で、「この場だからこそできること」「参加者が思わず誰かに話したくなる仕掛け」を考え抜きます。企業イベントであればブランドメッセージを自然に体感できる演出、地域イベントであればその土地ならではの魅力を引き出す仕組みなど、意味のあるアイデアを形にします。

こうしたアイデアを取り入れることで、参加者の集中力や満足度が高まり、イベント全体の一体感が生まれます。想定外の楽しさや感動は、来場者の感情をポジティブに動かし、主催者やブランドへの好印象につながります。また、写真や動画を撮りたくなる仕掛けはSNSでの拡散を促し、広告費をかけずにイベントの認知を広げる効果も期待できます。

さらに、こうしたアイデアは競合との差別化にも大きく貢献します。同じテーマや目的のイベントであっても、切り口や体験設計が違えば、印象はまったく異なります。「あのイベントは面白かった」「次回も参加したい」と思っていただけることが、継続的な集客やリピートにつながります。

私たちは、実現可能性や安全性、予算とのバランスも踏まえながら、お客様にとって最適なおもしろアイデアをご提案します。驚きと楽しさの中に、しっかりと目的を組み込むこと。それが、成果につながるイベントを生み出す私たちの強みです。参加者の笑顔と記憶に残る体験こそが、選ばれ続ける理由です。

閃の流儀

POINT1

なによりもまずコンセプトをきめる!!

イベント企画のご依頼はお客様によって多種多様です。​
セレモニーの具体的な式次第までお客様がイメージをお持ちのケースもあれば、​開催時期とご予算だけ与件としていただくケースまで、千差万別なご相談をいただきます。

大手のイベント会社様の場合、企画作成の工程を効率化するために​、過去のアイデアをフォーマット化し、それをパズルのように組み合わせて​“新しいと思われる企画”を作成しているケースも少なくありません。確かに、実績のあるアイデアは説得力があります。

しかし弊社では、最終的に過去の企画と類似することがあっても、必ずゼロスクラッチから企画を練り上げます。​
それはお客様ごとの課題に向き合って、最適化された企画を都度作成したいという思いからです。​
一方で、どのようなイベントでも、​共通して必ずイベントコンセプトからご提案をさせていただきます。

とにかくイベントの提案は、派手な手法に目が行きがちです。​
ですが、派手な演出もおしゃれな装飾も目的達成ための手段にすぎません。

”ただかっこいいからやる“のではなく、一つ一つのご提案に意味を持たせる、​
様々なことを決断するための指標となる、悩んだときの立ち戻れる原点となる、​
だからこそ弊社はコンセプト作りに重きをおいてご提案をさせていただいております。

アワードのコンセプト設計
フェスのコンセプト設計

POINT2

シンプル イズ ベスト! 一言で説明できるイベントに

コンセプトが決まれば、いよいよ具体案の検討に入ります。​
ここで気を付けなければならないのが、、全部のアイデアを盛り込んだ“トッピング全部載せ”企画です。​
あれもこれも盛りだくさんでおもしろそう!!​
なんていうのは、制作側が思う錯覚です。

例えば、​
動物園の集客を増やしたい、もっと多くの人に動物を見てほしいという目的での企画が、DJパーティー開催!その場で車の最新モデルに試乗もできます!というイベントだったらいかがでしょうか?何が目的かさっぱり分からなくなります。​
そして、こういう企画は集客に苦労します、
集客プロモーション自体の方向性があやふやになってしまうからです。​

こういったことがおこらないよう、弊社ではご提案する前に​、このイベントは〇〇〇〇なイベントです!
と一言で言えるかどうかを必ず確認させております。

イベントアイディア
ゴール設定

POINT3

イベントはソリューションたれ!!

イベントは、最もエモーショナルな表現手法のうちの一つです。​
感動を生み、時と場合に応じた来場者の意欲を掻き立てることがイベントのゴールと考えます。

一方で、このゴールを誤るとイベント効果が薄れてしまいます。

イベントを通して、来場者に何を与えどういう気付きを促すのか​、どういう未来に向けてイベントを行っているのか、これらを明確にしておくことで、​企画内容とゴールの齟齬がないようにすることが大事です。

どんなに良いアイデアでも、得られる結果が目指していたゴールとずれていたら​意味がありません。

弊社では、こういった齟齬がおきないようゴールから逆算し​、最適となるイベントソリューションをご提案させていたきます。

アワードに最適なイベントソリューション
フェスに最適なイベントソリューション

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お客様にとって最適なイベントをプランニングさせていただきます。

実績例

実績例1

某IT企業カンファレンス

日本最大級となる数のセッションを同時進行で実施し、複雑なタイムテーブルや会場導線も滞りなく設計・管理。参加者が目的のセッションに集中できる運営体制を構築しました。
フィナーレでは有名マジシャンによる迫力あるパフォーマンスを実施し、会場の期待感が最高潮に達した瞬間、社長がサプライズ登場。
会場は大きな歓声と一体感に包まれ、記憶に残るカンファレンスとして高い評価をいただきました。

某IT企業カンファレンス
有名トレーディングカード周年イベント

実績例2

有名トレーディングカード周年イベント

商業施設とのコラボレーションにより開催しました。
施設全体を舞台に、カードゲームの世界観を体感できる空間演出を実施。装飾や展示、体験型コンテンツを通じて、来場者が物語の中に入り込んだような没入感を創出しました。
買い物客やファン層の双方にアプローチする導線設計により、幅広い世代の来場を促進。作品の魅力を最大限に引き出し、周年にふさわしい特別感あふれるイベントとして高い注目を集めました。

実績例3

プロバスケットボールリーグアリーナ演出

プロバスケットボールの試合演出において、アリーナ全体の一体感を高める演出を担当しました。
試合前から試合中にかけて、照明や映像、音響を連動させ、観客の視線と意識が自然とコートへ集中する演出設計を実施。
また、来場者の緊張をほぐし、応援ムードを高めるアイスブレイク演出を随所に取り入れることで、初観戦の方でも参加しやすい空気感を創出しました。
会場全体が同じ瞬間を共有する熱量の高い空間となり、試合の臨場感と感動を最大限に引き出す演出として高い評価をいただきました。

プロバスケットボールリーグアリーナ演出

よくある質問

どのようなイベントに対応していますか?

主にビジネスイベントのご依頼をいただきますが、どんなイベントにも対応させていただきます。​
実際にビジネスイベント以外にも、スポーツイベント、行政BPO、施設運営等多数実績がございます。

企画以外の依頼には対応していますか?

ステージ演出や当日の運営など、切り分けたご依頼も大変多くいただいております。​
代理店様や制作会社様からのご依頼もお待ちしております。

イベントの予算が知りたいです​

イベントは千差万別の為、一概に予算をお伝えすることが難しくはありますが、​目安といたしまして、来場数500名以上の場合は1000万円~とお考えくださいませ。​

イベントを担当したことがないため、どう進めていいかがわかりません​

スケジュールをもとに、
いつ何を決めればよいか都度コミュニケーションをさせていただきますのでご安心くださいませ。 ​